複数の甥たち

亡くなった弟と父と私とで、甥のことを話していたとき、
二人がよそに私の複数の甥がいることを自慢げにもらした。
もう、子ができないのは断って、甥を父にとっては、孫たちを戸籍に入れるという話だった。
もう?「はあ???」とキツネにつままれたようになって私は二人のわけのわからない話を聞いていた。
父はしきりに「かわいかとが、たくさんおったがいいから・・・」と弟をせついていた。

私が見違えていたのはその子たちのようだ。
あまりに似ているので、甥だと思ったらあの子達も甥だったらしい。
弟の女性の好みが決まっていて、子供が似た顔になった。
確認しているところで3人以上小学生がいる。あきれた。
そう言えば、兄の子供たちも子供のとき良く似ていた。とにかく、似るんだ。
弟がいない今、申し出てくれれば、同じように扱い同じように問題なく生きていけるように親族で検討する。

では、あの悪夢は正夢だったらたいへんなこと。
県警はおかしい!なぜ犯罪を阻止できない。
戸籍に入れるのが遅くなって子供たちが苦労している?
虐待されていないか、少なくとも父親がいないのだからたいへん。

指を切られて、首をはねられて、片目を殴られて???
いったいどういうこと?法治国家か?テロリストに罠をかけられた?
故郷では昔からの有力者の家柄で、多くの地元のものが家の先祖には世話になって世話になって生きてきた。
私の職場のスタッフを見ると、彼らは県外から来ているため、当家の地元での名声を知らないようだ。

父が宝にしていた子は私の心配をよそにのほほんとしていた。
嫁とはもうだめ。
警察でも、興信所でも何でも使って彼等を大人になるまで見守らなくてはいけない。

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